01ジョン・オーウェン『福音からの背教』書評|慣れ親しんだ福音を、今も喜んでいるか信仰 |ジョン・オーウェン | 2026.10.05ジョン・オーウェン『福音からの背教』を読んだ記録。書き込みをしたページをたどりながら、福音を知ることと頼ることの距離、信仰の停滞と背教の違い、読後に変えた聖書の読み方を振り返る。
02もっとよい人にならなければ愛されない、という思い込み|ロイド=ジョーンズ『恵みのみによる救い』を読んで信仰 |D・マーティン・ロイド=ジョーンズ | 2026.09.29ロイド=ジョーンズのエゼキエル書講解を読みながら、信仰にも成績表を持ち込んでしまう自分を振り返った。書き込みの残るページとともに、恵み、新しい心、失敗したあとの一歩について考える。
03ジョン・オーウェン『霊的な心のあり方』読書記録|心を守るために読みたい一冊信仰 |ジョン・オーウェン | 2026.09.23ジョン・オーウェンの『霊的な心のあり方』を読む。苦しいときだけ神を求める心、日々の思い煩い、誘惑の中での葛藤。線を引いた箇所をたどりながら、心を守るための具体的な教えを振り返る。
04マイケル・ホートン『Christless Christianity』書評|イエスの名を呼びながら、キリストが消えていく教会信仰 |Michael Horton(マイケル・ホートン) | 2026.09.18ホートン『Christless Christianity』を読んだ記録。良い助言は良い知らせではない——線を引いた箇所と余白の書き込みをたどりながら、聖書を開く順番がどう変わったかまで書いた。
05ジョン・パイパー『Desiring God』書評|神を喜ぶことは、信仰のおまけではなく中心だった信仰 |John Piper(ジョン・パイパー) | 2026.09.15ジョン・パイパー『Desiring God』を読んだ記録。キリスト教ヘドニズムとは何か、義務としての信仰が喜びへと組み替えられていく過程、そして祈りの言葉が変わった話を、実際に開いたページの写真とともに書きました。
06R・C・スプロール『What Is Faith?』書評|信仰とは漠然とした楽観ではなく、神に自分を委ねること信仰 |R. C. Sproul(R・C・スプロール) | 2026.09.12R・C・スプロール『What Is Faith?』を読んだ記録。ヘブル書11章から、聖書の言う「望み」と私たちの「希望」の違い、知識・同意・信頼という三つの言葉、そして「自分の信仰の大きさ」より大事な問いまで、線を引いたページとともに書いた。
07トマス・ボストン『Human Nature in Its Fourfold State』書評|人間に期待しなくなるのに、なぜか希望は減らない信仰 |Thomas Boston(トマス・ボストン) | 2026.09.071720年のスコットランドの牧師が書いた人間論を読んだ記録。無垢・堕落・恵み・永遠という四つの状態をたどりながら、「全的堕落」がなぜ慰めになりうるのか、線を引いたページの写真を添えて書いた。
08B・B・ウォーフィールド『The Saviour of the World』書評|世界の救い主、失敗しないキリスト信仰 |B. B. Warfield(B・B・ウォーフィールド) | 2026.09.01プリンストンの神学者ウォーフィールドが礼拝堂で語った九つの説教集『The Saviour of the World』を読んだ記録。放蕩息子、神の小羊、栄光を受けたキリスト——「世界に絶望してはならない」という一言に立ち止まった読書メモです。
09マイケル・ホートン『Core Christianity』書評|自分探しから神の物語へ信仰 |Michael Horton(マイケル・ホートン) | 2026.08.27改革派神学者マイケル・ホートン『Core Christianity』の書評。キリスト教の核心が『自分の物語に神を招く宗教』ではなく『神の物語の中に自分が入る信仰』であることについて。
10ジョン・オーウェン『The Holy Spirit』書評|聖霊は何をするのか、人生全体にどう働くのか信仰 |John Owen(ジョン・オーウェン) | 2026.08.2617世紀のピューリタン神学者ジョン・オーウェンの『The Holy Spirit』を読んだ記録。聖霊の人格と神性から、新生、聖化まで、知識と実践の緊張が一つに統合された聖霊論を紹介します。
11聖書を正しく読むということ|ヴァークラー『Hermeneutics』から学んだこと信仰 |Henry A. Virkler, Karelynne Gerber Ayayo(ヘンリー・A・ヴァークラー、カレリン・ガーバー・アヤヨ) | 2026.08.25聖書解釈学の基礎を扱うヘンリー・ヴァークラーの『Hermeneutics』を読んだ記録。文法・文脈・歴史・文化的なアプローチが聖書を読むうえでどれほど重要か、そしてその過程がもたらした実際の変化について。
12マーティン・ロイド=ジョーンズ『Magnify the Lord』書評|神を大きくするのではなく、神の偉大さに目を開かれること信仰 |Martyn Lloyd-Jones(マーティン・ロイド=ジョーンズ) | 2026.08.17ロイド=ジョーンズ『Magnify the Lord』を読んだ記録。ルカ1章のマリアの賛歌から、「神を大きくする」とはどういうことか、祈りの順番がどう変わったかまで、書き込みを添えて紹介します。