13ジャンヌ・ギヨン『Experiencing the Depths of Jesus Christ』書評|静かに愛される練習としての祈り信仰 |Jeanne Guyon(ジャンヌ・ギヨン) | 2026.08.1217世紀フランスの神秘家ジャンヌ・ギヨンの祈りの手引き『Experiencing the Depths of Jesus Christ』を原書で読んだ記録。聖書を祈る、主を見つめる、渇きの季節——線を引いたページとともに、この小さな本の魅力と危うさを書きました。
14C・S・ルイス『The Screwtape Letters(悪魔の手紙)』書評|悪魔は大きな悪より、小さな悪習を好む信仰 |C. S. Lewis(C・S・ルイス) | 2026.08.12ベテラン悪魔が新米の甥に宛てた三十一通の手紙。C・S・ルイス『The Screwtape Letters』を原書で読んだ記録。地獄への一番安全な道はなだらかな下り坂だという一文から、祈り・信仰の乾いた季節・SNS時代の怒りまで、書き込みを添えて紹介します。
15マイケル・ホートン『A Place for Weakness』書評|弱さを取り除く神ではなく、弱さの中へ降りてくる神信仰 |Michael S. Horton(マイケル・S・ホートン) | 2026.08.11マイケル・ホートン『A Place for Weakness: Preparing Yourself for Suffering』を原書で読んだ記録。苦しみを取り除いてくれる神ではなく、弱さの中へ降りてこられた神について。線を引いたページの写真とともに紹介する。
16心を守る戦い ― デイビッド・W・サクストン『God's Battle Plan for the Mind』を読んで信仰 | 2026.08.10ピューリタンたちの「黙想」の実践をまとめた一冊。聖書をたくさん読んでも生活が変わらないと感じていた自分に、読んだ言葉が心の奥まで染み込むのを待つという習慣を思い出させてくれた本の読書記録。
17罪を殺さなければ、罪に殺される ― ジョン・オーウェン『罪殺しの教理』を読んで信仰 | 2026.08.10ピューリタンをヒマラヤ山脈にたとえるなら、ジョン・オーウェンはその中のエベレストだ。図書館の片隅で見つけた小さな一冊が、聖化をめぐる長い迷いに終止符を打ってくれた。線を引き、書き込みだらけになったページとともに振り返る読書記録。