01O・パルマー・ロバートソン『契約のキリスト』書評|複数の契約は、すべてキリストへ向かう神学 |O. Palmer Robertson(O・パルマー・ロバートソン) | 2026.08.22パルマー・ロバートソン『The Christ of the Covenants』を読んだ記録。契約神学の基本から、聖書の構造まで—なぜ旧約と新約は一つの物語なのか、すべての契約がキリストに向かうのか、そしてそれが私たちの信仰にどう影響するのかについて。
02O・パルマー・ロバートソン『The Final Word』書評|神の最終的な言葉は、すでに与えられている神学 |O. Palmer Robertson(O・パルマー・ロバートソン) | 2026.08.21聖書の権威、現代の啓示、異言と預言について。O・パルマー・ロバートソン『The Final Word』を読んで考えたこと。神の最終的な言葉とは何か。
03『ウェストミンスター信仰告白』を読む|教理の骨組みを、手のひらサイズの一冊で神学 |ウェストミンスター会議(1643–1646) | 2026.08.2017世紀のピューリタンたちがまとめた『ウェストミンスター信仰告白』を、書き込みだらけのポケット版で読み直した記録。第1章が「神」ではなく「聖書」から始まる理由、義認と聖化の順序、摂理の教理をどう扱うべきかまで。
04J. V. Fesko『Who Is Jesus?』書評|「わたしは…である」という宣言が、信仰を教理から現実に引き戻す神学 |J. V. Fesko(J・V・フェスコ) | 2026.08.19Fesko『Who Is Jesus?』を読んだ記録。ヨハネ福音書の「I AM」宣言を通じて、イエスが旧約聖書の背景を背負って何を宣言されているのか。イエスが単なる教師ではなく、自らが何であるかを宣言される主であることの意味を探ります。
05マーティン・ロイド=ジョーンズ『The Cross』書評|十字架こそが福音の中心である理由神学 |Martyn Lloyd-Jones(マーティン・ロイド=ジョーンズ) | 2026.08.18ロイド=ジョーンズ『The Cross』を読んだ。十字架は単なる感動ではなく、神の愛と神の義が最も鮮明に示された出来事であり、私たちの人生を支配する現実だった。
06D・マーティン・ロイド=ジョーンズ『Authority』書評|揺らぐ時代が最初に失ったもの神学 |D. Martyn Lloyd-Jones(D・マーティン・ロイド=ジョーンズ) | 2026.08.16『Authority』から学ぶ、聖書の絶対的な権威。現代社会で権威そのものが否定される時代に、信仰の基盤は何か。ロイド=ジョーンズの問いかけに向き合う。
07R・C・スプロール『Does God Control Everything?』書評|神の主権、人間の自由、そして苦難の意味神学 |R. C. Sproul(R・C・スプロール) | 2026.08.14改革派神学の代表的な組織神学者R・C・スプロールが、神は本当にすべてを統治されるのかという問いに答える。神の絶対主権、人間の責任、そして苦難の意味について、聖書から学んだこと。
08R・C・スプロール『Everyone's a Theologian』書評|すべての人は、すでに神学者である神学 |R. C. Sproul(R・C・スプロール) | 2026.08.13R・C・スプロール『Everyone's a Theologian』を原書で読んだ記録。組織神学の骨組みをこれほど平易に見せてくれる入門書はそうない。線を引いたページの写真を添えて、良さと物足りなさの両方を書いた。
09J・グレシャム・メイチェン『The Christian View of Man』書評|人を高める楽観論より、人を生かす福音神学 |J. Gresham Machen(J・グレシャム・メイチェン) | 2026.08.13J・グレシャム・メイチェン『The Christian View of Man』を原書で読んだ記録。人間は尊いのか、それとも罪人なのか。創造・堕落・予定・恵みをたどりながら、書き込みだらけのページとともに紹介する。
10新しい道を探して迷った末に、戻ってきた「古い道」— J.C.ライル『Old Paths』神学 | 2026.08.1119世紀イギリス福音主義を代表するJ.C.ライルの『Old Paths』を読んだ記録。線を引いたページの写真とともに、罪・十字架・悔い改めという「古い道」が今も少しも古びていない理 …
11J・I・パッカー『Knowing God』書評|神について知ることと、神を知ること神学 |J. I. Packer(J・I・パッカー) | 2026.08.09J・I・パッカー『Knowing God』を原書で読んだ記録。「神について知ること」と「神を知ること」を分ける一点から、受肉・宥め・神の子とされることまで。書き込みを添えて紹介します。
12R・C・スプロール『Who Is Jesus?』書評|薄い一冊が、信仰の土台を問い直す神学 |R. C. Sproul(R・C・スプロール) | 2026.08.09改革派神学者R・C・スプロールの『Who Is Jesus?』を原書で読んだ記録。100ページに満たない入門書が、キリストの神性と人性という核心をどう扱うのかを、書き込みを添えて紹介します。