書評ポリシー・編集方針

モドゥプレスがどのように本を選び、どのような基準で評価し、どこまで引用するかを公開しています。評価点の意味、ネタバレの扱い、訂正の手順もこちらに記載しています。

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当サイトの信頼性を判断していただくため、書評の作り方を公開します。

1. 本の選び方

次のいずれかに当てはまる本を扱っています。

  • 版を重ねて長く読まれており、いま読んでも意味がある本
  • 執筆者が実際に必要に迫られて読み、役に立った本
  • 話題になっているが、評価が分かれている本

出版社や著者からの依頼で選ぶことはありません。 献本を受けた場合は、その事実を記事冒頭に明記します(2026年8月時点で該当記事はありません)。

2. 必ず最後まで読む

書評として掲載するのは、執筆者が最後まで読んだ本のみです。

途中で読むのをやめた本は、記事にしません。 「つまらないので途中でやめた」という情報にも価値はありますが、 最後まで読んでいない本を評価すべきではないと考えています。

なお、辞書・事典のように通読を前提としない本は例外とし、 その旨を記事内に明記します。

3. ビジネス書・実用書は3か月試してから書く

実用書については、読了直後に記事を書きません。

読んだ直後は、どんな本でも説得力を感じます。 その状態で書いた記事は、内容の紹介にはなっても評価にはなりません。

そこで実用書・自己啓発書については、 書かれている手法を実際に3か月試してから記事にしています。 続かなかった手法は、続かなかったと書きます。

4. 評価点の意味

5点満点で表示しています。基準は次のとおりです。

点数意味
5.0減点箇所が見つからない。読む時期さえ合えば誰にでも勧められる
4.0〜4.5明確な価値がある。ただし適用範囲や弱点がある
3.0〜3.5特定の目的には有効。目的が合わなければ勧めない
2.5以下掲載しない(下記参照)

2.5以下の評価になった本は、原則として記事を公開しません。 理由は、批判のための記事を増やすことが当サイトの目的ではないためです。 ただし、広く読まれており誤解が生じやすい本については、 問題点を具体的に示したうえで公開する場合があります。

点数は執筆者個人の判断であり、本の価値を確定するものではありません。 点数より本文の内容を読んでいただくことを勧めます。

5. ネタバレの扱い

小説・文学の記事では、冒頭にネタバレの範囲を明記します。

  • 結末に触れる場合は、記事冒頭に警告を置きます
  • 警告のない記事では、結末に触れません
  • 古典など結末が広く知られている作品でも、警告は省略しません

6. 引用について

引用は、著作権法第32条に定める範囲で行います。

  • 引用は必要最小限にとどめます
  • 引用部分は明確に区別し、出典(書名・著者・出版社)を明記します
  • 書影(表紙画像)は、権利者の許諾なく掲載しません

当サイトのアイキャッチ画像は、書影ではなく自作の画像です。 書名を文字で表示したもので、出版物のデザインを使用していません。

詳細は著作権・引用についてをご覧ください。

7. 生成AIの利用方針

記事の評価・判断・体験の記述は、すべて人間の執筆者によるものです。

生成AIを、以下の目的で補助的に使用する場合があります。

  • 誤字脱字の検出
  • 表記ゆれの統一

読んでいない本の内容をAIに生成させて記事にすることは、いかなる場合も行いません。

8. 訂正の手順

内容に誤りがあった場合は、次の手順で対応します。

  1. 該当箇所を訂正する
  2. 記事末尾に訂正日と訂正内容を追記する
  3. 訂正の事実を削除しない

誤りのご指摘はお問い合わせフォームよりお願いいたします。

9. 広告と記事の分離

当サイトについてに記載のとおり、 広告収入が記事の評価に影響することはありません。

広告掲載部分には「スポンサーリンク」と明示し、 記事本文と視覚的に区別しています。


本方針は、必要に応じて改定します。改定した場合は本ページの最終更新日を更新します。

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