01罪を殺さなければ、罪に殺される ― ジョン・オーウェン『罪殺しの教理』を読んで信仰 | 2026.08.10ピューリタンをヒマラヤ山脈にたとえるなら、ジョン・オーウェンはその中のエベレストだ。図書館の片隅で見つけた小さな一冊が、聖化をめぐる長い迷いに終止符を打ってくれた。線を引き、書き込みだらけになったページとともに振り返る読書記録。