01ジョン・オーウェン『福音からの背教』書評|慣れ親しんだ福音を、今も喜んでいるか信仰 |ジョン・オーウェン | 2026.10.05ジョン・オーウェン『福音からの背教』を読んだ記録。書き込みをしたページをたどりながら、福音を知ることと頼ることの距離、信仰の停滞と背教の違い、読後に変えた聖書の読み方を振り返る。
02トマス・ボストン『Human Nature in Its Fourfold State』書評|人間に期待しなくなるのに、なぜか希望は減らない信仰 |Thomas Boston(トマス・ボストン) | 2026.09.071720年のスコットランドの牧師が書いた人間論を読んだ記録。無垢・堕落・恵み・永遠という四つの状態をたどりながら、「全的堕落」がなぜ慰めになりうるのか、線を引いたページの写真を添えて書いた。
03ジョン・オーウェン『The Holy Spirit』書評|聖霊は何をするのか、人生全体にどう働くのか信仰 |John Owen(ジョン・オーウェン) | 2026.08.2617世紀のピューリタン神学者ジョン・オーウェンの『The Holy Spirit』を読んだ記録。聖霊の人格と神性から、新生、聖化まで、知識と実践の緊張が一つに統合された聖霊論を紹介します。
04『ウェストミンスター信仰告白』を読む|教理の骨組みを、手のひらサイズの一冊で神学 |ウェストミンスター会議(1643–1646) | 2026.08.2017世紀のピューリタンたちがまとめた『ウェストミンスター信仰告白』を、書き込みだらけのポケット版で読み直した記録。第1章が「神」ではなく「聖書」から始まる理由、義認と聖化の順序、摂理の教理をどう扱うべきかまで。
05心を守る戦い ― デイビッド・W・サクストン『God's Battle Plan for the Mind』を読んで信仰 | 2026.08.10ピューリタンたちの「黙想」の実践をまとめた一冊。聖書をたくさん読んでも生活が変わらないと感じていた自分に、読んだ言葉が心の奥まで染み込むのを待つという習慣を思い出させてくれた本の読書記録。
06罪を殺さなければ、罪に殺される ― ジョン・オーウェン『罪殺しの教理』を読んで信仰 | 2026.08.10ピューリタンをヒマラヤ山脈にたとえるなら、ジョン・オーウェンはその中のエベレストだ。図書館の片隅で見つけた小さな一冊が、聖化をめぐる長い迷いに終止符を打ってくれた。線を引き、書き込みだらけになったページとともに振り返る読書記録。