01トマス・ボストン『Human Nature in Its Fourfold State』書評|人間に期待しなくなるのに、なぜか希望は減らない信仰 |Thomas Boston(トマス・ボストン) | 2026.09.071720年のスコットランドの牧師が書いた人間論を読んだ記録。無垢・堕落・恵み・永遠という四つの状態をたどりながら、「全的堕落」がなぜ慰めになりうるのか、線を引いたページの写真を添えて書いた。
02J・グレシャム・メイチェン『The Christian View of Man』書評|人を高める楽観論より、人を生かす福音神学 |J. Gresham Machen(J・グレシャム・メイチェン) | 2026.08.13J・グレシャム・メイチェン『The Christian View of Man』を原書で読んだ記録。人間は尊いのか、それとも罪人なのか。創造・堕落・予定・恵みをたどりながら、書き込みだらけのページとともに紹介する。