01ジョン・オーウェン『福音からの背教』書評|慣れ親しんだ福音を、今も喜んでいるか信仰 |ジョン・オーウェン | 2026.10.05ジョン・オーウェン『福音からの背教』を読んだ記録。書き込みをしたページをたどりながら、福音を知ることと頼ることの距離、信仰の停滞と背教の違い、読後に変えた聖書の読み方を振り返る。
02ジョン・オーウェン『霊的な心のあり方』読書記録|心を守るために読みたい一冊信仰 |ジョン・オーウェン | 2026.09.23ジョン・オーウェンの『霊的な心のあり方』を読む。苦しいときだけ神を求める心、日々の思い煩い、誘惑の中での葛藤。線を引いた箇所をたどりながら、心を守るための具体的な教えを振り返る。
03ジョン・パイパー『Desiring God』書評|神を喜ぶことは、信仰のおまけではなく中心だった信仰 |John Piper(ジョン・パイパー) | 2026.09.15ジョン・パイパー『Desiring God』を読んだ記録。キリスト教ヘドニズムとは何か、義務としての信仰が喜びへと組み替えられていく過程、そして祈りの言葉が変わった話を、実際に開いたページの写真とともに書きました。
04R・C・スプロール『What Is Faith?』書評|信仰とは漠然とした楽観ではなく、神に自分を委ねること信仰 |R. C. Sproul(R・C・スプロール) | 2026.09.12R・C・スプロール『What Is Faith?』を読んだ記録。ヘブル書11章から、聖書の言う「望み」と私たちの「希望」の違い、知識・同意・信頼という三つの言葉、そして「自分の信仰の大きさ」より大事な問いまで、線を引いたページとともに書いた。
05マイケル・ホートン『Core Christianity』書評|自分探しから神の物語へ信仰 |Michael Horton(マイケル・ホートン) | 2026.08.27改革派神学者マイケル・ホートン『Core Christianity』の書評。キリスト教の核心が『自分の物語に神を招く宗教』ではなく『神の物語の中に自分が入る信仰』であることについて。
06ジョン・オーウェン『The Holy Spirit』書評|聖霊は何をするのか、人生全体にどう働くのか信仰 |John Owen(ジョン・オーウェン) | 2026.08.2617世紀のピューリタン神学者ジョン・オーウェンの『The Holy Spirit』を読んだ記録。聖霊の人格と神性から、新生、聖化まで、知識と実践の緊張が一つに統合された聖霊論を紹介します。
07聖書を正しく読むということ|ヴァークラー『Hermeneutics』から学んだこと信仰 |Henry A. Virkler, Karelynne Gerber Ayayo(ヘンリー・A・ヴァークラー、カレリン・ガーバー・アヤヨ) | 2026.08.25聖書解釈学の基礎を扱うヘンリー・ヴァークラーの『Hermeneutics』を読んだ記録。文法・文脈・歴史・文化的なアプローチが聖書を読むうえでどれほど重要か、そしてその過程がもたらした実際の変化について。
08J. V. Fesko『Who Is Jesus?』書評|「わたしは…である」という宣言が、信仰を教理から現実に引き戻す神学 |J. V. Fesko(J・V・フェスコ) | 2026.08.19Fesko『Who Is Jesus?』を読んだ記録。ヨハネ福音書の「I AM」宣言を通じて、イエスが旧約聖書の背景を背負って何を宣言されているのか。イエスが単なる教師ではなく、自らが何であるかを宣言される主であることの意味を探ります。
09マーティン・ロイド=ジョーンズ『Magnify the Lord』書評|神を大きくするのではなく、神の偉大さに目を開かれること信仰 |Martyn Lloyd-Jones(マーティン・ロイド=ジョーンズ) | 2026.08.17ロイド=ジョーンズ『Magnify the Lord』を読んだ記録。ルカ1章のマリアの賛歌から、「神を大きくする」とはどういうことか、祈りの順番がどう変わったかまで、書き込みを添えて紹介します。
10R・C・スプロール『Everyone's a Theologian』書評|すべての人は、すでに神学者である神学 |R. C. Sproul(R・C・スプロール) | 2026.08.13R・C・スプロール『Everyone's a Theologian』を原書で読んだ記録。組織神学の骨組みをこれほど平易に見せてくれる入門書はそうない。線を引いたページの写真を添えて、良さと物足りなさの両方を書いた。
11J・グレシャム・メイチェン『The Christian View of Man』書評|人を高める楽観論より、人を生かす福音神学 |J. Gresham Machen(J・グレシャム・メイチェン) | 2026.08.13J・グレシャム・メイチェン『The Christian View of Man』を原書で読んだ記録。人間は尊いのか、それとも罪人なのか。創造・堕落・予定・恵みをたどりながら、書き込みだらけのページとともに紹介する。
12ジャンヌ・ギヨン『Experiencing the Depths of Jesus Christ』書評|静かに愛される練習としての祈り信仰 |Jeanne Guyon(ジャンヌ・ギヨン) | 2026.08.1217世紀フランスの神秘家ジャンヌ・ギヨンの祈りの手引き『Experiencing the Depths of Jesus Christ』を原書で読んだ記録。聖書を祈る、主を見つめる、渇きの季節——線を引いたページとともに、この小さな本の魅力と危うさを書きました。