13C・S・ルイス『The Screwtape Letters(悪魔の手紙)』書評|悪魔は大きな悪より、小さな悪習を好む信仰 |C. S. Lewis(C・S・ルイス) | 2026.08.12ベテラン悪魔が新米の甥に宛てた三十一通の手紙。C・S・ルイス『The Screwtape Letters』を原書で読んだ記録。地獄への一番安全な道はなだらかな下り坂だという一文から、祈り・信仰の乾いた季節・SNS時代の怒りまで、書き込みを添えて紹介します。
14マイケル・ホートン『A Place for Weakness』書評|弱さを取り除く神ではなく、弱さの中へ降りてくる神信仰 |Michael S. Horton(マイケル・S・ホートン) | 2026.08.11マイケル・ホートン『A Place for Weakness: Preparing Yourself for Suffering』を原書で読んだ記録。苦しみを取り除いてくれる神ではなく、弱さの中へ降りてこられた神について。線を引いたページの写真とともに紹介する。
15J・I・パッカー『Knowing God』書評|神について知ることと、神を知ること神学 |J. I. Packer(J・I・パッカー) | 2026.08.09J・I・パッカー『Knowing God』を原書で読んだ記録。「神について知ること」と「神を知ること」を分ける一点から、受肉・宥め・神の子とされることまで。書き込みを添えて紹介します。
16R・C・スプロール『Who Is Jesus?』書評|薄い一冊が、信仰の土台を問い直す神学 |R. C. Sproul(R・C・スプロール) | 2026.08.09改革派神学者R・C・スプロールの『Who Is Jesus?』を原書で読んだ記録。100ページに満たない入門書が、キリストの神性と人性という核心をどう扱うのかを、書き込みを添えて紹介します。