01『ウェストミンスター信仰告白』を読む|教理の骨組みを、手のひらサイズの一冊で神学 |ウェストミンスター会議(1643–1646) | 2026.08.2017世紀のピューリタンたちがまとめた『ウェストミンスター信仰告白』を、書き込みだらけのポケット版で読み直した記録。第1章が「神」ではなく「聖書」から始まる理由、義認と聖化の順序、摂理の教理をどう扱うべきかまで。
02D・マーティン・ロイド=ジョーンズ『Authority』書評|揺らぐ時代が最初に失ったもの神学 |D. Martyn Lloyd-Jones(D・マーティン・ロイド=ジョーンズ) | 2026.08.16『Authority』から学ぶ、聖書の絶対的な権威。現代社会で権威そのものが否定される時代に、信仰の基盤は何か。ロイド=ジョーンズの問いかけに向き合う。
03ジャンヌ・ギヨン『Experiencing the Depths of Jesus Christ』書評|静かに愛される練習としての祈り信仰 |Jeanne Guyon(ジャンヌ・ギヨン) | 2026.08.1217世紀フランスの神秘家ジャンヌ・ギヨンの祈りの手引き『Experiencing the Depths of Jesus Christ』を原書で読んだ記録。聖書を祈る、主を見つめる、渇きの季節——線を引いたページとともに、この小さな本の魅力と危うさを書きました。
04C・S・ルイス『The Screwtape Letters(悪魔の手紙)』書評|悪魔は大きな悪より、小さな悪習を好む信仰 |C. S. Lewis(C・S・ルイス) | 2026.08.12ベテラン悪魔が新米の甥に宛てた三十一通の手紙。C・S・ルイス『The Screwtape Letters』を原書で読んだ記録。地獄への一番安全な道はなだらかな下り坂だという一文から、祈り・信仰の乾いた季節・SNS時代の怒りまで、書き込みを添えて紹介します。
05J・I・パッカー『Knowing God』書評|神について知ることと、神を知ること神学 |J. I. Packer(J・I・パッカー) | 2026.08.09J・I・パッカー『Knowing God』を原書で読んだ記録。「神について知ること」と「神を知ること」を分ける一点から、受肉・宥め・神の子とされることまで。書き込みを添えて紹介します。