01ジョン・オーウェン『福音からの背教』書評|慣れ親しんだ福音を、今も喜んでいるか信仰 |ジョン・オーウェン | 2026.10.05ジョン・オーウェン『福音からの背教』を読んだ記録。書き込みをしたページをたどりながら、福音を知ることと頼ることの距離、信仰の停滞と背教の違い、読後に変えた聖書の読み方を振り返る。
02マイケル・ホートン『Christless Christianity』書評|イエスの名を呼びながら、キリストが消えていく教会信仰 |Michael Horton(マイケル・ホートン) | 2026.09.18ホートン『Christless Christianity』を読んだ記録。良い助言は良い知らせではない——線を引いた箇所と余白の書き込みをたどりながら、聖書を開く順番がどう変わったかまで書いた。
03R・C・スプロール『What Is Faith?』書評|信仰とは漠然とした楽観ではなく、神に自分を委ねること信仰 |R. C. Sproul(R・C・スプロール) | 2026.09.12R・C・スプロール『What Is Faith?』を読んだ記録。ヘブル書11章から、聖書の言う「望み」と私たちの「希望」の違い、知識・同意・信頼という三つの言葉、そして「自分の信仰の大きさ」より大事な問いまで、線を引いたページとともに書いた。
04B・B・ウォーフィールド『The Saviour of the World』書評|世界の救い主、失敗しないキリスト信仰 |B. B. Warfield(B・B・ウォーフィールド) | 2026.09.01プリンストンの神学者ウォーフィールドが礼拝堂で語った九つの説教集『The Saviour of the World』を読んだ記録。放蕩息子、神の小羊、栄光を受けたキリスト——「世界に絶望してはならない」という一言に立ち止まった読書メモです。
05O・パルマー・ロバートソン『The Final Word』書評|神の最終的な言葉は、すでに与えられている神学 |O. Palmer Robertson(O・パルマー・ロバートソン) | 2026.08.21聖書の権威、現代の啓示、異言と預言について。O・パルマー・ロバートソン『The Final Word』を読んで考えたこと。神の最終的な言葉とは何か。
06新しい道を探して迷った末に、戻ってきた「古い道」— J.C.ライル『Old Paths』神学 | 2026.08.1119世紀イギリス福音主義を代表するJ.C.ライルの『Old Paths』を読んだ記録。線を引いたページの写真とともに、罪・十字架・悔い改めという「古い道」が今も少しも古びていない理 …
07心を守る戦い ― デイビッド・W・サクストン『God's Battle Plan for the Mind』を読んで信仰 | 2026.08.10ピューリタンたちの「黙想」の実践をまとめた一冊。聖書をたくさん読んでも生活が変わらないと感じていた自分に、読んだ言葉が心の奥まで染み込むのを待つという習慣を思い出させてくれた本の読書記録。