01マイケル・ホートン『Christless Christianity』書評|イエスの名を呼びながら、キリストが消えていく教会信仰 |Michael Horton(マイケル・ホートン) | 2026.09.18ホートン『Christless Christianity』を読んだ記録。良い助言は良い知らせではない——線を引いた箇所と余白の書き込みをたどりながら、聖書を開く順番がどう変わったかまで書いた。
02ジョン・パイパー『Desiring God』書評|神を喜ぶことは、信仰のおまけではなく中心だった信仰 |John Piper(ジョン・パイパー) | 2026.09.15ジョン・パイパー『Desiring God』を読んだ記録。キリスト教ヘドニズムとは何か、義務としての信仰が喜びへと組み替えられていく過程、そして祈りの言葉が変わった話を、実際に開いたページの写真とともに書きました。
03R・C・スプロール『What Is Faith?』書評|信仰とは漠然とした楽観ではなく、神に自分を委ねること信仰 |R. C. Sproul(R・C・スプロール) | 2026.09.12R・C・スプロール『What Is Faith?』を読んだ記録。ヘブル書11章から、聖書の言う「望み」と私たちの「希望」の違い、知識・同意・信頼という三つの言葉、そして「自分の信仰の大きさ」より大事な問いまで、線を引いたページとともに書いた。
04トマス・ボストン『Human Nature in Its Fourfold State』書評|人間に期待しなくなるのに、なぜか希望は減らない信仰 |Thomas Boston(トマス・ボストン) | 2026.09.071720年のスコットランドの牧師が書いた人間論を読んだ記録。無垢・堕落・恵み・永遠という四つの状態をたどりながら、「全的堕落」がなぜ慰めになりうるのか、線を引いたページの写真を添えて書いた。
05B・B・ウォーフィールド『The Saviour of the World』書評|世界の救い主、失敗しないキリスト信仰 |B. B. Warfield(B・B・ウォーフィールド) | 2026.09.01プリンストンの神学者ウォーフィールドが礼拝堂で語った九つの説教集『The Saviour of the World』を読んだ記録。放蕩息子、神の小羊、栄光を受けたキリスト——「世界に絶望してはならない」という一言に立ち止まった読書メモです。
06マイケル・ホートン『Core Christianity』書評|自分探しから神の物語へ信仰 |Michael Horton(マイケル・ホートン) | 2026.08.27改革派神学者マイケル・ホートン『Core Christianity』の書評。キリスト教の核心が『自分の物語に神を招く宗教』ではなく『神の物語の中に自分が入る信仰』であることについて。
07ジョン・オーウェン『The Holy Spirit』書評|聖霊は何をするのか、人生全体にどう働くのか信仰 |John Owen(ジョン・オーウェン) | 2026.08.2617世紀のピューリタン神学者ジョン・オーウェンの『The Holy Spirit』を読んだ記録。聖霊の人格と神性から、新生、聖化まで、知識と実践の緊張が一つに統合された聖霊論を紹介します。
08O・パルマー・ロバートソン『契約のキリスト』書評|複数の契約は、すべてキリストへ向かう神学 |O. Palmer Robertson(O・パルマー・ロバートソン) | 2026.08.22パルマー・ロバートソン『The Christ of the Covenants』を読んだ記録。契約神学の基本から、聖書の構造まで—なぜ旧約と新約は一つの物語なのか、すべての契約がキリストに向かうのか、そしてそれが私たちの信仰にどう影響するのかについて。
09J. V. Fesko『Who Is Jesus?』書評|「わたしは…である」という宣言が、信仰を教理から現実に引き戻す神学 |J. V. Fesko(J・V・フェスコ) | 2026.08.19Fesko『Who Is Jesus?』を読んだ記録。ヨハネ福音書の「I AM」宣言を通じて、イエスが旧約聖書の背景を背負って何を宣言されているのか。イエスが単なる教師ではなく、自らが何であるかを宣言される主であることの意味を探ります。
10マーティン・ロイド=ジョーンズ『The Cross』書評|十字架こそが福音の中心である理由神学 |Martyn Lloyd-Jones(マーティン・ロイド=ジョーンズ) | 2026.08.18ロイド=ジョーンズ『The Cross』を読んだ。十字架は単なる感動ではなく、神の愛と神の義が最も鮮明に示された出来事であり、私たちの人生を支配する現実だった。
11マーティン・ロイド=ジョーンズ『Magnify the Lord』書評|神を大きくするのではなく、神の偉大さに目を開かれること信仰 |Martyn Lloyd-Jones(マーティン・ロイド=ジョーンズ) | 2026.08.17ロイド=ジョーンズ『Magnify the Lord』を読んだ記録。ルカ1章のマリアの賛歌から、「神を大きくする」とはどういうことか、祈りの順番がどう変わったかまで、書き込みを添えて紹介します。
12R・C・スプロール『Does God Control Everything?』書評|神の主権、人間の自由、そして苦難の意味神学 |R. C. Sproul(R・C・スプロール) | 2026.08.14改革派神学の代表的な組織神学者R・C・スプロールが、神は本当にすべてを統治されるのかという問いに答える。神の絶対主権、人間の責任、そして苦難の意味について、聖書から学んだこと。