13R・C・スプロール『Everyone's a Theologian』書評|すべての人は、すでに神学者である神学 |R. C. Sproul(R・C・スプロール) | 2026.08.13R・C・スプロール『Everyone's a Theologian』を原書で読んだ記録。組織神学の骨組みをこれほど平易に見せてくれる入門書はそうない。線を引いたページの写真を添えて、良さと物足りなさの両方を書いた。
14J・グレシャム・メイチェン『The Christian View of Man』書評|人を高める楽観論より、人を生かす福音神学 |J. Gresham Machen(J・グレシャム・メイチェン) | 2026.08.13J・グレシャム・メイチェン『The Christian View of Man』を原書で読んだ記録。人間は尊いのか、それとも罪人なのか。創造・堕落・予定・恵みをたどりながら、書き込みだらけのページとともに紹介する。
15ジャンヌ・ギヨン『Experiencing the Depths of Jesus Christ』書評|静かに愛される練習としての祈り信仰 |Jeanne Guyon(ジャンヌ・ギヨン) | 2026.08.1217世紀フランスの神秘家ジャンヌ・ギヨンの祈りの手引き『Experiencing the Depths of Jesus Christ』を原書で読んだ記録。聖書を祈る、主を見つめる、渇きの季節——線を引いたページとともに、この小さな本の魅力と危うさを書きました。
16C・S・ルイス『The Screwtape Letters(悪魔の手紙)』書評|悪魔は大きな悪より、小さな悪習を好む信仰 |C. S. Lewis(C・S・ルイス) | 2026.08.12ベテラン悪魔が新米の甥に宛てた三十一通の手紙。C・S・ルイス『The Screwtape Letters』を原書で読んだ記録。地獄への一番安全な道はなだらかな下り坂だという一文から、祈り・信仰の乾いた季節・SNS時代の怒りまで、書き込みを添えて紹介します。
17マイケル・ホートン『A Place for Weakness』書評|弱さを取り除く神ではなく、弱さの中へ降りてくる神信仰 |Michael S. Horton(マイケル・S・ホートン) | 2026.08.11マイケル・ホートン『A Place for Weakness: Preparing Yourself for Suffering』を原書で読んだ記録。苦しみを取り除いてくれる神ではなく、弱さの中へ降りてこられた神について。線を引いたページの写真とともに紹介する。
18J・I・パッカー『Knowing God』書評|神について知ることと、神を知ること神学 |J. I. Packer(J・I・パッカー) | 2026.08.09J・I・パッカー『Knowing God』を原書で読んだ記録。「神について知ること」と「神を知ること」を分ける一点から、受肉・宥め・神の子とされることまで。書き込みを添えて紹介します。
19R・C・スプロール『Who Is Jesus?』書評|薄い一冊が、信仰の土台を問い直す神学 |R. C. Sproul(R・C・スプロール) | 2026.08.09改革派神学者R・C・スプロールの『Who Is Jesus?』を原書で読んだ記録。100ページに満たない入門書が、キリストの神性と人性という核心をどう扱うのかを、書き込みを添えて紹介します。