01マイケル・ホートン『Christless Christianity』書評|イエスの名を呼びながら、キリストが消えていく教会信仰 |Michael Horton(マイケル・ホートン) | 2026.09.18ホートン『Christless Christianity』を読んだ記録。良い助言は良い知らせではない——線を引いた箇所と余白の書き込みをたどりながら、聖書を開く順番がどう変わったかまで書いた。
02B・B・ウォーフィールド『The Saviour of the World』書評|世界の救い主、失敗しないキリスト信仰 |B. B. Warfield(B・B・ウォーフィールド) | 2026.09.01プリンストンの神学者ウォーフィールドが礼拝堂で語った九つの説教集『The Saviour of the World』を読んだ記録。放蕩息子、神の小羊、栄光を受けたキリスト——「世界に絶望してはならない」という一言に立ち止まった読書メモです。
03マーティン・ロイド=ジョーンズ『Magnify the Lord』書評|神を大きくするのではなく、神の偉大さに目を開かれること信仰 |Martyn Lloyd-Jones(マーティン・ロイド=ジョーンズ) | 2026.08.17ロイド=ジョーンズ『Magnify the Lord』を読んだ記録。ルカ1章のマリアの賛歌から、「神を大きくする」とはどういうことか、祈りの順番がどう変わったかまで、書き込みを添えて紹介します。
04D・マーティン・ロイド=ジョーンズ『Authority』書評|揺らぐ時代が最初に失ったもの神学 |D. Martyn Lloyd-Jones(D・マーティン・ロイド=ジョーンズ) | 2026.08.16『Authority』から学ぶ、聖書の絶対的な権威。現代社会で権威そのものが否定される時代に、信仰の基盤は何か。ロイド=ジョーンズの問いかけに向き合う。