01もっとよい人にならなければ愛されない、という思い込み|ロイド=ジョーンズ『恵みのみによる救い』を読んで信仰 |D・マーティン・ロイド=ジョーンズ | 2026.09.29ロイド=ジョーンズのエゼキエル書講解を読みながら、信仰にも成績表を持ち込んでしまう自分を振り返った。書き込みの残るページとともに、恵み、新しい心、失敗したあとの一歩について考える。
02ジョン・オーウェン『霊的な心のあり方』読書記録|心を守るために読みたい一冊信仰 |ジョン・オーウェン | 2026.09.23ジョン・オーウェンの『霊的な心のあり方』を読む。苦しいときだけ神を求める心、日々の思い煩い、誘惑の中での葛藤。線を引いた箇所をたどりながら、心を守るための具体的な教えを振り返る。
03ジョン・パイパー『Desiring God』書評|神を喜ぶことは、信仰のおまけではなく中心だった信仰 |John Piper(ジョン・パイパー) | 2026.09.15ジョン・パイパー『Desiring God』を読んだ記録。キリスト教ヘドニズムとは何か、義務としての信仰が喜びへと組み替えられていく過程、そして祈りの言葉が変わった話を、実際に開いたページの写真とともに書きました。
04聖書を正しく読むということ|ヴァークラー『Hermeneutics』から学んだこと信仰 |Henry A. Virkler, Karelynne Gerber Ayayo(ヘンリー・A・ヴァークラー、カレリン・ガーバー・アヤヨ) | 2026.08.25聖書解釈学の基礎を扱うヘンリー・ヴァークラーの『Hermeneutics』を読んだ記録。文法・文脈・歴史・文化的なアプローチが聖書を読むうえでどれほど重要か、そしてその過程がもたらした実際の変化について。
05C・S・ルイス『The Screwtape Letters(悪魔の手紙)』書評|悪魔は大きな悪より、小さな悪習を好む信仰 |C. S. Lewis(C・S・ルイス) | 2026.08.12ベテラン悪魔が新米の甥に宛てた三十一通の手紙。C・S・ルイス『The Screwtape Letters』を原書で読んだ記録。地獄への一番安全な道はなだらかな下り坂だという一文から、祈り・信仰の乾いた季節・SNS時代の怒りまで、書き込みを添えて紹介します。
06新しい道を探して迷った末に、戻ってきた「古い道」— J.C.ライル『Old Paths』神学 | 2026.08.1119世紀イギリス福音主義を代表するJ.C.ライルの『Old Paths』を読んだ記録。線を引いたページの写真とともに、罪・十字架・悔い改めという「古い道」が今も少しも古びていない理 …
07心を守る戦い ― デイビッド・W・サクストン『God's Battle Plan for the Mind』を読んで信仰 | 2026.08.10ピューリタンたちの「黙想」の実践をまとめた一冊。聖書をたくさん読んでも生活が変わらないと感じていた自分に、読んだ言葉が心の奥まで染み込むのを待つという習慣を思い出させてくれた本の読書記録。
08罪を殺さなければ、罪に殺される ― ジョン・オーウェン『罪殺しの教理』を読んで信仰 | 2026.08.10ピューリタンをヒマラヤ山脈にたとえるなら、ジョン・オーウェンはその中のエベレストだ。図書館の片隅で見つけた小さな一冊が、聖化をめぐる長い迷いに終止符を打ってくれた。線を引き、書き込みだらけになったページとともに振り返る読書記録。